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カリスマニートChika(笠松ちか)は何者!?不動産投資「ブルーハウス」で75万円も損失した人の実話

カリスマニートChika(笠松ちか)は10代で3,000万円も資産を築いた人物です。

彼女をカリスマへと成長させたのは投資であり、自身の稼いできたノウハウを様々な人に伝える活動を行っています。

これを聞くと「自分も稼げるようになるんじゃないか?」と思ってしまうかもしれませんが、

  • 本当に稼げる秘策を教えてもらえるのか?
  • 詐欺被害に遭うことはないのか?

などの不安な気持ちになる人もいるでしょう。

稼げるノウハウというものは安易に人へは教えたくはないはずです。

特に投資の世界では他のトレーダーの動きが重要になってくるので、本来ならばアドバイスを教えるということはしないでしょう。

そんな中ある投資初心者が、笠松ちかの誘いによって75万円も失ってしまいました。

今回はその方にインタビューし、笠松ちかの実態を暴いていきます。

目次

カリスマニートChika(笠松ちか)により75万円を奪われてしまった事件

投資の世界に興味を持ちながらも投資の経験ゼロであったNさんは、日々SNSで魅力的な投資情報を探っていました。

そこで見つけたのが笠松ちかのSNSで、ブルーハウスという不動産投資の案件紹介を目にします。

しかしそれがNさんが損失をしてしまう始まりであり、最終的には75万円も騙し取られてしまったのです。

Nさんが損失をしてしまった経緯は何だったのでしょうか?

まずはNさんとの対談で分かった笠松ちかの投資詐欺の流れを見ていきましょう。

笠松ちかの誘いで75万円の損失となった実体験

左近寺のアイコン画像左近寺
よろしくお願いします。まずはどこで笠松ちかを知ったのか教えてください。
投資初心者のアイコン画像投資初心者
SNSですね。SNSって結構投資のリアルなことが分かるんですよ。なので日頃からよく探っていて、たまたま笠松ちかを見つけたんです。その時は若いのに投資で成功しててすごいなーって思っていました。
左近寺のアイコン画像左近寺
彼女が発信する情報のどんな点に惹かれてブルーハウスに投資したんですか?
投資初心者のアイコン画像投資初心者
経済成長率の高い海外での不動産投資ってところです。ブルーハウスはミャンマーでの不動産を運用していく投資だったのですが、今や1%を下回る日本とは違ってミャンマーはその2倍~10倍程度ありますからね。これなら成功すると思って話に乗ってしまいました。
左近寺のアイコン画像左近寺
なるほど。確かに海外不動産投資は今注目を集めていますからね。それでは、その後実際に投資した時の話を聞かせてください。
投資初心者のアイコン画像投資初心者
はい。ブルーハウスってホテルの区分所有する投資で、6万円ほどでホテル1部屋の1年間分の運用権が買えるんです。誰も泊まらない場合には1泊3,000円で宿泊権を買い取ってもらえる仕組みになっていて、運用していくと年利5%得られるはずなんです。
左近寺のアイコン画像左近寺
そうなんですね。わりと良さそうに思える話ですが…。
投資初心者のアイコン画像投資初心者
はい、実際聞くとすごくよく思えるんです。他にも区画権を買うとKABという株みたいなものが配られるんですよ。6万円で区画権を買った場合6,000円のKABが分配され、保有者が増えれば値上がり、そして会社の売上が上がるごとにKABの保有数が増えて、分割システムで自動的に増えてく便利な仕組みでした。
左近寺のアイコン画像左近寺
嬉しい話だけど、投資家にばかりメリットがありすぎる話じゃないですか?会社にあまり得がないとすると…怪しいですよね。
投資初心者のアイコン画像投資初心者
そうなんですよ。ブルーハウスをSNSでめちゃくちゃ押してるだけあって、笠松ちかはブルーハウスについて詳しく理解している人だと思っていたんですよ。だから運用中もアドバイスを貰えるだろうと思って始めてみたけど全くそんなフォローもありませんでしたね。しかも途中からブルーハウスの宿泊権利買取がなくなったんです。それを聞いた時にはもう頭真っ白になりました…。僕が購入した区画権の数は10件。加えて視察がてらミャンマー旅行に出かけ、なんだかんだ使って結局は75万円失くしたという結果に終わりました。本当に情けない話です…。

ブルーハウスの悪徳投資ビジネス全貌

ブルーハウスはホワイトベイという不動産会社の子会社として成り立っていた業者です。

ミャンマーにて不動産をメインに運営されていて、発展途上国であるミャンマーの不動産投資を盛り上げる存在でした。

ミャンマーの平均月収は8,000円ということで日本から移住する人にとっては生活費も安く抑えられ、住みやすい国です。

そんなミャンマーで1泊数万円のホテルに現地の人が泊まるということはほとんどありません。

誰が宿泊するのかというと、それは海外からやって来た外国人駐在員になります。

旅行先として日本人にも人気を集めているため、現地で運用したら儲かると思いミャンマー不動産投資に手を出す人は多いです。

しかし、ミャンマーにはローン制度がありません。

そのためホテル1棟を一括で買う術しかないのですが、この問題を解決しようというのがブルーハウスの特徴です。

 

ホテルの宿泊権を区画毎に販売し、格安提供することで誰にでも購入できるようにしています。

宿泊客がいれば当然儲かりますが、宿泊されなかった場合でも1泊3,000円で買い取ってくれるという魅力も秘めています。

さらに区画権保有者にはKABを分配し、KABは発行枚数によって値段が上がり、KABをタダで受け取った投資家にとって最高の特典になっているのです。

このように、大きな特典があるからこそ始めてしまう人も多いことでしょう。

そんなブルーハウスを紹介しているのが笠松ちかというわけです。

実際このような投資家にメリットだらけの話は怪しく思えてしまうものです。

経済成長率は高いといえども、さすがにサービス満載な話は結局会社や経営陣が儲かるようにできています。

ブルーハウスはNさんの事例のように途中から宿泊権の買取を行わなくなりました。

こうなると宿泊があった時だけしか収益が入らないとなるため、利回り5%という数字にはならないでしょう。

そして驚くことにブルーハウスは実際に存在していない会社であるという噂も入ってきています。

そうなれば投資したお金が騙し取られている可能性は非常に高いと言えるでしょう。

ましてや海外ビジネスとなると、一層ややこしさが付きまといます。

海外口座は偽名でも作れる場所があり、ブルーハウスの首謀者は海外に口座を作っているとのことで、差押えが不可能という事実になっています。

つまり「騙されたら終わり」で、インタビューに応じてくれたNさんも結局泣き寝入りに終わってしまったそうです。

笠松ちかが発信するアイゼンコインにも要注意

笠松ちかはブルーハウスという詐欺を行って儲けているにも関わらず、さらに別の詐欺とも関係があると噂が出ています。

それがアイゼンコインです。

アイゼンコインとは仮想通貨の一つで、人気銘柄のイーサリアムをベースに作ったトークンとなっています。

トークンというのはブロックチェーンで技術を利用した発行した仮想通貨のことを指します。

取引記録を1件ずつ記録し、開発者でさえその記録を変えることができないブロックチェーン技術は、安心して扱うことができると思うでしょう。

実際、笠松ちかはその安心性を武器にアイゼンコインを多くの人に勧めていました。

しかし、アイゼンコインの値動きは全くないのです。

笠松ちかからは「今後の活発的に動くプロジェクトに備えて保有しておいてください」というメッセージが来るものの、結局プロジェクトやその最新情報すらも公開されないとのことです。

そんなアイゼンコインを保有している方はこのようなコメントを残しています。

このまま何も進まず終わるんだろうな

引用元:仮想通貨口コミ格付チェック

AIZENはホルダーが案外いるかもしれないらしいけど、要するにどうしようもないから持ってるだけでしょ?

引用元:仮想通貨口コミ格付チェック

プロジェクトに進展はあるんだろうか?一体何年経ってると思ってるんだ
勘弁して欲しい

引用元:仮想通貨口コミ格付チェック

口コミからは多くのホルダーが存在しており、売りにも出せない状況で困っています。

笠松ちか自身の評価も調査

あらゆる悪徳ビジネスを紹介している笠松ちかは、世間から多くの批判を集めていることが分かっています。

Nさんと同じく詐欺に遭われたと思われる方がたくさんコメントを残していました。

笠松千風という投資家には気をつけた方がいい

引用元:Twitter

笠松千風のテンパり具合と焦りようがもうほぼ詐欺師確定で間違い無いと思う。そして何度も携帯を見るは警察や誰かに連絡をしているわけでもない辺りこれは焦っている人間が心理的にしてしまう現象と言える。

引用元:Twitter

笠松千風が絡んでる案件ww 他で詐欺ってめっちゃ言われてるやんwww

引用元:5ちゃんねる

友人が笠松ちかに騙された人、詐欺を横行していると聞いて注意喚起を行う人など、様々な人が笠松ちかの危険性を発信し、口コミとして残しています。

笠松ちかの実態に迫ってみた!

詐欺で多くのお金を稼いで生活している笠松ちかの事実を知ったら誰もが苛立ちを覚えることでしょう。

詐欺で捕まらないのが不思議と思えてしまいますが、実は過去にも詐欺行為を働いていたのではないかと噂されているのです。

学生時代に「貯金1,000万円貯めた」と発言する怪しさ

笠松ちかは過去に、家が貧しくて小さい頃からおしゃれを楽しんだり街で遊んだりすることができなかったと語っています。

中学時代は周りのみんなが携帯電話を持っていたにも関わらず、自分だけ持っていないとのことで一時期は仲間外れにもされていたというのです。

そんな暮らしに嫌気を感じ、高校進学後は学校で勉強することなく1日中バイトに勤しんでいたと言っています。

稼いだお金はなんと3,000万円で、貯金は1,000万円も貯められたそうです。

お金を稼ぐことの大変さを10代で学んだと言いますが、はたして数千万円もの資産を高校生がバイトで貯められるものなのでしょうか?

また、彼女は一時期水商売にも走ったと言っています。

しかし笠松ちか自身、外見には自信がないと言っており、水商売で長く稼いだとは思えません。

さらに彼女は15歳からエステに通い整形を何度も行い、今までの美容代は5,000万円を超えたとも言うのです。

そんな莫大なお金どこから来ているのでしょうか?

このように、過去の話も含めて嘘で塗り固められている可能性が非常に高いです。

もちろん紹介される投資情報も全くのデタラメでしょう。

注意喚起を行い詐欺に巻き込まれないように気を付けなくてはなりません。

笠松ちかはカリスマニートChikaとしてブログを更新中

前述で嘘だらけの発言ばかりという実態を暴いてきましたが、現在はカリスマニートChikaとしてブログを更新しています。

最新の更新は2021年4月現在、10ヶ月も前の記事になってしまいますが、それでも投資に関する悪質な情報をばら撒いている動きがあることを知っておかなくてはいけません。

特に名前が変わっているため、新たな投資情報として見てしまう人も多いでしょう。

ブログの記事内容には中にはLINE@の登録情報やクレカ作成でポイントがもらえるなど怪しい内容も見つかりました。

さらに、笠松ちかに見合わない堅苦しい言葉で最新の経済情報を書くなど、第三者がブログを更新しているようにも思われます。

恐らく投資について理解があるということを見ている人に感じさせるためでしょう。

今後笠松ちかが発信する情報には気を付けるべきです。

結論:笠松ちかの情報は信用できないので関わるべきではない

今回はブルーハウスによって多くの人を苦しめた笠松ちかの情報を詳しくお伝えしてきました。

笠松ちかはアピールするのに長けている人物で、発信する言葉の中には嘘も多く混じっています。

Nさんの実体験を見ると、ブルーハウスで取り返しのつかない被害を受けているので、今後も危険な情報を発信してくる可能性があるでしょう。

現在はブログでカリスマニートChikaとしてかつての詐欺をなかったかのようにしている部分も、悪質性の高さを感じられます。

新情報だと釣られないように、こちらにも注意しておきましょう。

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